このリポジトリは公開される。CV のコンパイルエンジンは XeLaTeX に固定する。
CV を変更したあとは、次を実行する。
bash pdf/workspace/tex/build.sh
build.sh は XeLaTeX(latexmk の $pdf_mode = 5)で pdf/workspace/tex/build/cv.pdf を作り、成功したときだけ pdf/AcademicCV.pdf を更新する。ビルドが失敗したときは、既存の pdf/AcademicCV.pdf を上書きしない。
実行の前に pdf/workspace/tex/install-fonts.sh がフォントを fontconfig へ登録し、fc-list で次の名前が解決されることを確認する。
同梱フォントは Roboto のみである。ライセンス本文は pdf/workspace/tex/fonts/LICENSE-Roboto.txt にある。Source Sans Pro、Font Awesome、Latin Modern Math は TeX Live から供給する。Font Awesome は texlive-fonts-extra の OpenType 版を、ファミリ名 FontAwesome で解決する。
PDF の見た目を確認してから、更新した pdf/AcademicCV.pdf を PR に含める。ビルドが失敗した状態で PR を出さない。
cv.tex の draft オプションは、依頼がない限り変えない。
作業は新しいブランチで行い、PR で提出する。master へは直接 push しない(master は保護対象のため、push が通る状態になっていても行わない)。master に対する force push もしない。GitHub のブランチ保護の設定は、エージェントが変更しない。
このリポジトリは公開であり、PR の説明にも機密情報を書かない。
tex、PR の説明、コミットメッセージに、自宅住所や私用の電話番号などの私的な連絡先を書かない。tex に載せてよい連絡先は、所属先の住所とメールアドレスだけである。